AIと中古車販売の関係
2026.03.13
AI化の波、一気に来てますね
僕たち中古車販売も無縁ではないですね
何がどうなってどういう影響があるのか?
そのあたり考察してみたいと思います。
まずAiが浸透してくると何が起きるのか?
はっきりしていることはホワイトカラーの
一部が仕事を失いますよね
逆にブルーカラーはロボット化が相当進まないと
置き換わりにくいわけです。
もちろんメーカーの工場などでは既に
相当ロボット化が進んでいますが
例えばタイヤ交換ひとつとってみても
ロボット化は出来ますが中小零細が
そのためにAIを導入してロボット化
するかといったら相当な数をこなす
必要があるためにまず難しいですよね
ホワイトカラー、ブルーカラーどちらでもいいと
考える人も一定数いるわけです。
仮にグレーカラーとしましょう
今までは多くの人はホワイトカラーを
目指したわけです。なぜなら環境面や
給与面がよかったからです。
しかしながら今後AIでホワイトは
余剰人員を抱えてきますから給与は
上がらないわけです
実際すでに数年前からWEB広告の世界では
広告の掲載場所はAIが決めてますし
広告文も以前は複数作ってスプレッドテスト
(どちらが反応がいいかのテスト)
なども人間がやってましたが現在はすでに
AIになってますよね
ただ重要なのはブルーでもただの作業人員ではなく
考えながら現場を回せる人、AIを使いながら
現場判断が出来る人間が高給になっていきますね
そうすると現場仕事は2つに分類されますね
1 AI、ロボで置き換わる仕事または置き換えが
困難で今後も単純作業を続ける仕事
2、 人間が判断する仕事(段取りや判断とか交渉ですね)
今後2の人材の奪い合いが予想されますね
車屋で言うとフロント業務にAIを導入して
使える人ですよね
ここは給料をケチらず確保優先ですね
グレーからブルーへの移動、これねらい目です。