採用の失敗は教育では補えないという事実

2026.01.23

はい、採用に関しての記事ですね
あくまでも僕個人の考え方ですが
採用の失敗は教育では補えないと
考えています

ちょっと説明しますね
当然ですが新人社員が入ったら
社員教育しますよね

仮に2名を同時採用したとしましょう
A君とB君を採用したとしましょう

採用当初というのはどんな人も
ある程度、猫をかぶっているもの
ですから3ヵ月とか半年くらいは
A君B君ともに普通に勤務する
わけですね

ですけど半年も経つとだんだんに
地が出てくるわけですよ

色々ありますよね
他の社員と協調性がないとか
金銭トラブルを起こす人もいますよね
単に仕事ができない程度なら
いいですが顧客対応が極めてまずい
というようなケースもあります

仮にこの問題社員がB君だったとしましょう
当然ですが経営者として注意もしますし
再度の教育も普通しますよね

やり方を教えたり呼び出して
怒ることもあるでしょう

だけど僕の経験ではこういった社員
まず直らないと思います。

恐らくは前職も同じような問題で
退職しているケースがほとんどです

つまりは採用してはいけない社員を
採用してしまったということです。
こういった社員は教育では補えないと
いうのが僕の考え方です

ですから採用には多少お金がかかっても
きちんと3EPなど性格を見抜くテスト
ありますからこういった手法を導入した
方が結局は安上がりだと思いますよ

一度採用してしまったら問題があったとしても
簡単に解雇できないのが日本の法律ですからね

関連記事

コメントは利用できません。