地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

中古車販売の地域性に関して

2022.06.10

中古車販売の地域性の考察ですね
僕はいつも「うちの地域では」みたいなこと
言っても地域は自分の意思でコントロールできないから
コントロールできないことに理由を持っていったら
絶対によくはならないから言ったらダメだよ
みたいなこと言いますよね

ただ地域と言っても日本も広いんで
沖縄と北海道だと何かは異なるとは思いますが
何がどう違うのかはわからないんですね
それは北海道に住んでいる人自身も
わからないし、沖縄に住んでいる人自身も
わからないと思うんですよ。
だから「うちの地域では」みたいな自分で
コントロールできないことは言わないように
しましょうよ。って言うんですね。

ただ長い事こういう仕事をやってきた中で
はっきりしていることもあるんですよ

それは都市部と地方では明らかに異なるという
事なんですね。

都市部だと人口の流入や転出、自然減と言っても
まだまだ人口は多いですよね。
一方、地方に住んでいらっしゃる方なら実感していると
思いますけど、空き家とかすごく増えているじゃないですか。

ここから言えることは都市部の車屋さんはまだ
フロービジネス、つまり仕入れて毎月の目標立てて
必死で売っていく。こういったやり方が成り立ちやすいんで
大量に車を仕入れて一見さん相手に売っていく。
こういったやり方をしていてもなんとか商売を続けて
行くことが出来ているというケースが多いんですね

だけど地方の場合はもともと人口が少ないところに減少の
進み方が激しいんで、都市部でやっているようなフロービジネスの
やり方ではもう持たないと思うんですよ

つまりはやり方自体をストックビジネス型に変化させるしかないわけです。
ストックビジネスというのは一言で言うと顧客から継続的に
利益を上げていくやり方ですね。

そのために絶対に必要になってくる作業が関係性の構築と維持という
作業になるわけです。

人口動態調査というのは色々な調査がある中で最も正確に出てくる
調査なんですね。そりゃそうですね。ある年の出生数と平均寿命が出ていれば
何年後、人口はどうなるというのは相当、正確にわかるわけですよ

このように各地域においての地域性というのはわかりませんけど
都市部と地方においての地域性を考慮した商売のやり方というのは
大きな差があるんですね

ただし都市部であっても人口動態調査の動向を見ていると
比較的早い段階でフロービジネスからストックビジネスへの
切り替えを行っていかないとかなり厳しいことになるのは間違いないと
思いますよ

4年くらい前のデータですけど世田谷区あたりで空き家率は15%超
全国平均で13.6ですからエリアによってはストックビジネスへの
転換は都市部でも待ったなしの状況となっているところが
出てきていますよ

つい先日、6月9日の日経に少子化非常事態宣言出てましたね
特殊合計出生率1.30ですからこれは今までのように
フロービジネスやってたらかなり危ないですよ

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