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車屋、リピートが少ないお店その理由

2024.04.12

車屋、リピートが少ないお店その理由

前提としてきちんと囲い込みを行っている
つもりだけどリピートが少ないという場合ですよ

囲い込みをきちんとやってなければ
リピートなんて絶対に取れないですから

リピートが取れない理由と言うのは
店によって理由が異なると思うんですよね
だからまずその理由を探さなければならない
わけですが理由は異なるけどそのように
お客さんが思い出す時期というのはさほど
変わらないと思うんですね

お客さんが思い出す時期というのは要するに
もうあのお店、利用するのは止めようと
思い出す時期という意味です。

どういうことかというとお客さんが
もうあの店、行くのは止めにしようと
思い出すのは納車から半年後とか
1年後とかっていうケースは極めて
少ないということなんです。

もちろん納車1年後に大きな故障が発生したりとか
たまたま車をぶつけて板金屋に持っていったら
この車、事故車だよ。くらいのいい加減なことを
板金屋に吹き込まれてもうあの車屋行くのは
止めたと思うケースもあるわけですよ。

よくある話じゃないですか。修復歴はないけど
4点あたりで板金歴はあったりするケースを
あまりたちの良くない板金屋だったりすると
事故車くらいのこと、吹き込むケース

今回の記事はこういったイレギュラーなケースでは
なくごくごく一般的に次回はこの車屋で買うのは
止めようと思うケース

だいたい納車後、2週間前後と決まっているんですよ。
これ科学的な根拠があって2週間くらい経つと
バイヤーズリモースという感情が襲ってくるんですね

つまりあの車屋で買ってよかったのか?高かったのじゃ
ないか?みたいな感情は誰にもあってその感情の
ピークが2週間くらいなんですね

僕たちでもそうじゃないですか。
新しい家電製品、例えば冷蔵庫とか買って
もう買う必要はないんだけど電器屋の広告とか
あると、つい安くなってないだろうな?
って見てしまうじゃないですか

これがバイヤーズリモースという感情なんですよ
そうするとリピートが取れない店というのは
納車から2週間くらいの間にその原因が
あるんですね。それが何か探ってみて
解決すればリピートはもっと取れますよ

どんな理由であれ仕組で解決する方法というのも
あるんですけどね

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