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車屋の店舗,継続か撤退か?その判断方法

2020.07.24

今回は店舗を継続するか?撤退するか?
その判断方法ですね。

店舗を運営しているといい時もあれば
悪い時もありますね。まあ当たり前です。

ただ問題は悪い時、それが一時的なものなのか?
継続的に今後もよくないのか?それがわからないと
撤退するか?継続するか?その判断が出ないですよね

もうダメだ。と思って撤退したけど実際はそのまま
継続していれば結構売れるお店になったりとか
またはその逆もありえますよね

で要は撤退するか継続するか?の判断は
それが一時的なものなのか?あるいは
トレンドとして下落傾向がはっきり
出ているのか?

それを判断すればいいわけですよ
ただし大前提としてお店そのものが
きちんとしていることは大前提ですよ

お店がきちんとしてなくてやるべきことを
やってないのであれば、どこに出店しようが
同じことですから

ここでいう継続か?撤退か?というのは外部要因が
何か変わったケース。例えば別の場所に大きなバイパスが
出来て人の流れが変わったとか、急激に著しい人口減少が
あったとか、超大型店がすぐ近くに出店してきて
なんらかの影響を受けていることが明確だとか
そういった外部要因が動いたケースでの判断方法ですよ

経営の指標って色々ありますけどわかりやすく
このケースでは売上高を使ってみましょうか

時間軸は月次ですね。毎月の売上高をざっくりでいいので
過去3年分くらい用意します。

過去3年ですから2017年7月を起点として計算方法をお伝えしましょう
まず2017年7月から2018年6月までの月次売上平均値を算出します
次に2017年7月を抜いて2018年7月を入れます。常に12か月の
平均値を出すわけですね。それを1か月づつ現在から古い方を除いて
現在に近い方を組み入れて計算します。このケースでは12か月で
算出しますから12か月移動平均となります。時間軸が長くなれば
なるほど正確性は増してきます。18か月とか24か月移動平均でも
いいですね。普通は短期と中期を組み合わせて2本のラインを
作ります。

このラインが出来上がったとき右肩下がりとか右肩上がりとか
なんらかのトレンドが見られればそのトレンドは信じるに足ります。

その移動平均にトレンドがあるか?ないか?それはまた見方が
あるんですがちょっと説明が複雑でここでは説明できないですが
外部要因がどの程度影響を与えているのか?
かなり正確な判断はこの方法で出てきます。

株価の分析の方法なんですがトレンドを見るには
最もわかりやすく、一時的なものなのか?あるいは
今後も続くのか?比較的正確な判断が出やすいです。

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