2025年最新!車屋売れない原因を徹底解説!売れるようになる3つのステップ
2025.03.21
最近『車屋 売れない』で検索されている方が多いようです。
今は車屋としては一年で一番忙しい3月ですよね。
それなのに『車屋 売れない』というキーワードで検索されているという事は、
『昔の3月はもっと車が売れたのに』
とか、
『3月ってこんなに暇だったっけ?』
と考えて焦っている方が増えているのかな。
と思います。
そこで、今回は車屋が売れない原因を徹底解説したのちに、
車が売れるようになる3つのステップを解説していこうと思います。
この記事を読むことで、
売れない原因を理解して、
さらに売れるようになる3つのステップが分かるので、
是非最後まで読んでくださいね。
まず車屋が3月なのに売れない原因をお伝えしますね。
原因①変化していない
どうでしょう?
皆さんが『昔は売れてたなぁ』と思っているのは何年前くらいのことですか?
今は2025年なので、5年前のコロナ前くらいでしょうか?
この5年世界はものすごい勢いで変化してますよね。
Zoomなどのオンラインでの会話が簡単にできるようになったり、
AIが登場したり、
周りの環境はかなり変化したと思います。
では、あなたのビジネスは5年前と比べて変化していますか?
もし、何も変化していないということであれば、
それが一番の原因です。
周りの環境が変化しているのに、
いつまで経っても同じことを繰り返していれば、
淘汰されていくのは当然のことです。
しかも以前よりもかなり早いスピードで、
淘汰されていくと僕は考えます。
原因②コンセプトが定まっていない
2つ目の原因はコンセプトにあります。
あなたのお店は
『どこの、だれに、どんなサービスで、何を販売するお店ですか?』
これが定まっていない車屋さんがあまりにも多いように感じます。
例えば
半径10㎞の地域エリアの方に、車に関するサービスをワンストップで全て引取り納車で行う!
とか。
全国のSUV好きに、自社でカスタムされた独自のSUVをネットを駆使して販売する!
など、
それによって広告の打ち方や、
店舗の作り込み、
社員教育など、
全て変わってきますよね。
他の中古車屋さんと同じように、
適当に仕入れた車をポータルサイトに掲載して販売しているだけでは、
間違いなく選ばれなくなっている時代です。
原因③売れない原因を自分では変えられないことにもってきている
ついつい
「うちの地域は人口が減っているから」
「大手が参入してきたから」
「なんでも価格高騰しているから買い控えしている」
とか口に出していませんか?
1つ質問ですが、上記のことはあなたの力で変えられることでしょうか?
変えられないですよね。
そして言葉は脳にとってものすごく力があるものです。
社長がそういう言葉を口にしていると、
社員も「そうだよね。だから売れないんだよね。自分たちが悪いわけではないよね。」
と思うし、
自分自身もそういうマインドになってしまいます。
上記3つの車が売れない原因は全て通ずるところはありますが、
根本の部分として間違いなく言えることだと思います。
では、ここからは車が売れるようになる3つのステップをお伝えしますね。
ステップ① 原因自分論で考える
先ほどの原因③の逆ですね。
原因を自分にもってくることで、
自分にできることは何か?
というマインドになります。
さっきの例で言えば、
人口減少している地域であれば、
そこのシェア率をどのようにしたら上げられるか。
商圏を広げても選ばれるようなお店にするには、どのような広告をかければよいか。
大手が参入してくるのであれば、
大手ではできないきめ細やかなサービスはなんだろう?
大手の車屋が置かないような尖った車はなんだろう?
など考えられることは沢山あると思います。
そしてそれらは自分たちで実行できることです。
それを行うことで、
原因①の【変化する】ということも同時に行えます。
ステップ②カスタマーファーストで考える
あなたのお店に売上をあげてくれるのはお客様です。
つまりお客様が欲しがる商品・サービスがないと、
売上は上がりません。
お客様が何を悩んで、
何を欲しがっているのか、
真剣に考えてみてください。
自分で考えられない場合は、
直接お客様に聞いてください。
自社のユーザーさんで、
『こういうお客様に当社を利用してほしい』
という方がいれば、
その人に
『どうして当社をご利用いただいているんですか?』
って聞いてみてください。
そこにあなたの会社の選ばれる理由が隠れているんです。
そこを伸ばしていけば、
来てほしいお客様が来てくれるようになりますよ。
どれだけカスタマーファーストになれるか。
そこが売れる為のステップで外せないところです。
ステップ③コンセプトを作りこむ
原因②でもお伝えしましたが、
『どこの、だれに、どんなサービスで、何を販売するお店』
これを明確にすることです。
これを決めることで自分たちのやることが明確になり、
明確になることで一貫性が出てきます。
それを実現するためのリサーチを行ったり、
接客の仕方の仕組みを作ったり、
販売する商品も統一感が出たりと、
逆に迷いがなくなり、
事業の進むスピードも上がります。
『でもそのコンセプトを間違ってしまったらどうすればいいの?』
という声が聞こえてきそうですが、
その時は訂正して違うコンセプトに切り替えればいいんです。
もちろん間違えない様にリサーチすることは大切ですが、
100%当たることはありません。
だから、間違えたら切り替えるだけです。
一番の売れない原因は
【コンセプトが無い事】
だと思ってください。
まとめ
今回の話をまとめると、
売れない原因は3つ
①変化していない
周りの環境が変化しているのに自分が変化をしなければ置いて行かれるのは当然です。
②コンセプトが定まっていない
あなたのお店は
『どこの、だれに、どんなサービスで、何を販売するお店ですか?』
これが定まっていなければ、
お客様もあなたのお店がどんなお店なのか伝わっていないということですよ。
③売れない原因を自分では変えられないことにもってきている
変えられないことを口に出していませんか?
言葉がマインドを作り、マインドが行動にうつります。
まずは言葉を変えてみることからはじめましょう!
その原因を踏まえた上で、
売れるようになる3つのステップは以下の通りです。
①原因自分論で考える
売れない原因を自分に持ってきましょう。
変えられるのは自分と未来です。
変えれることにフォーカスして、
自分の行動を変えていきましょう。
②カスタマーファーストで考える
結局のところ売り上げを上げてくれるのはお客様です。
お客様が何に悩んで、何を欲しているのか。
真剣に考えてみてください。
自分で考えられなければ、
直接お客様に聞いてください。
それが一番早い答えです。
③コンセプトを作りこむ
『どこの、だれに、どんなサービスで、何を販売するお店』
なのか。
これをしっかり作りこむことで、
自社やることが見えてきて、
一貫性が出た頃に、
ブランド化されます。
ブランドとは、
『あのお店は○○をやってくれるお店だよね』
という認知が広がることです。
そうすると、
それを求めているお客様が来てくれます。
あなたのお店のブランドを確立してみてください。
以上が、
車が売れない原因から、
売れるようになるまでの大切な3つのステップになります。
是非、この記事を参考に売れるお店になってください。
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