地域一番の中古車販売店を創造するブログ「ネット集客増強研究会」

車屋の人事評価制度

2024.02.02

車屋の評価制度ですね。

評価制度が大切だ!

と言われてますが、

『うちの会社にはそもそも評価制度がない』

『外部の会社に頼むと高額』

『逆に社員の不満を煽ることになるのでは』

など、いろいろ考えることはあるかと思います。

評価制度ははっきり言ってあった方が絶対にいいです。

ただ、

僕もいろいろ試しましたが、

全てを数値化して、

厳密に計算してやったりもしましたが、

数値だけで判断すると、

なんかイマイチしっくりこない部分もでてきます。

『あいつはここは飛びぬけて頑張っているけど、この部分は何回言ってもまったくダメなんだよな。』

とか、

『あいつはそこまで評価できないんだけど、無難になんでもこなすから点数は高くなってしまう。』

そういう時に点数に当てはめた評価基準で行ってしまうと、

不公平感がいなめなくなってしまうんです。

だから最終的にはバランス見てちょっと調整したりしてしまうんです。

僕個人の考えでは、

きっちりとした評価制度を作る必要って、

社員が20人以下の会社であれば、

そこまで感じてないんです。

あまりきちっとやってしまうと、

逆に臨機応変に対応できなくなる可能性があります。

ここでいうきっちりというのは、

全て数値化してその通りに評価するということです。

 

ただ、絶対に必要なこともあります。

それは何かというと、

『何をやったら評価されて』

『何をやったら評価が下がるのか』

『そしてそれはなぜなのか?』

つまり、会社としてこれをしたら良くて、

これをしたらダメだよ。

というのは明確にしなければいけません。

もう一つ大切なのが、

『それが評価につながっているんだよ。』

というのを社員に伝えることです。

これを伝えることで、

自社では何が善で、

何が悪なのか

を社員も理解できるし、

それによって評価されているという事が理解されれば、

社員もそのルールに沿って頑張ってくれます。

ただこれらのことは一度や二度伝えるだけではダメですよ。

その上手な伝え方は集研の6回セミナーで伝えた『あれ』ですよ。

これがあれば、

正直高額な外注費を払ってわざわざ評価制度を作ってもらう必要もないと思いますよ。

他にもあとは

『ゴールの設定と目的』

『ゴールを達成した時にどうなるのか』

などありますが、

最低限最初にお伝えした、

『何をやったら評価されて』

『何をやったら評価が下がるのか』

『そしてそれはなぜなのか?』

これだけはまず仕組みとして構築するべきですよ。

 

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